Minoru Matsushima,Business producer working for RSS Advertising Inc.


by minorutominoro

ネット産業のプロフェッショナルレベル向上について


この前バリ優秀な、某戦略系のコンサルティングファームの後輩M田君と飲みまして。
イニシャルだしちゃうと社名自体がばれてしまうので出せませんが。
(最速昇進オメ!寝不足でよっぱらいすぎてすまん>M田)

非常に刺激を受けました。
彼との話で考えたことは、「どれだけ一流Of一流のプロフェッショナルがいるかどうか」。

ネット業界は、産業が若い分、プロフェッショナルコンサルティングファームの
マネージャーと呼ばれる領域のビジネスプロフェッショナルも少なければ、
広告マンとしても中途半端だと思う。

CPAの話題が前のエントリで出ましたが、
CPAって、クライアントのLP/問い合わせの導線設計/商材のオファー/そもそも商材とか
広告領域以外のパラメータがでてくるけど、
その領域を事業開発視点でコンサルティングしつつ、マーケティングの全体最適のウェブ戦略を
考えれる人は稀有なのではないかと。

さっきクライアント目線以外もとうぜ、って書いたのですが決してクライアント軽視という
わけでななく、

自分たちの産業や自分たちのビジネスのデベロップメントと同じ立ち位置で、
クライアントのWEBビジネスも考える視点をどれだけ持てるか、
が脱皮できる突破口になるのではないかと。

そういった意味で、ネット業界のマネージャー以上のポディションの人の
「自分たちは産業界全般でどれだけプロフェッショナル視点でいけてないか」
「産業界全体でいうところの偏差値でいうとどれくらいか」
視点は大事かなと。

若くしてマネージャー・リーダーになるケースが多い業界。
自戒も込めて、他業界から刺激を受けつつプロフェッショナルレベルの基準を
向上しなければ、と。上がいない分他業界のレベルをきっりち認識していければと。
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by minorutominoro | 2009-06-10 02:03 | 日々のCommunication