Minoru Matsushima,Business producer working for RSS Advertising Inc.


by minorutominoro

辛いときには地球上の中で自分よりもっと辛い人のことを考えなさい


と昔小学生の頃にいわれた。妙にその言葉が残っている。

当時の教師は自分の悩みを相対的に見る、客観的にみるという事と、自分が辛いときにもっと辛い人のことを考えるという想像力/人間に対しての思いやりを伝えたかったのだろうか。

日々色々な問題が生じるが、また大抵仕事についてが多いのだが、仕事については人の生死に関わらないことなので、その小学校の先生の言葉を思い出し、処理している(事が多い)。
または成長機会と考える。

しかしながら他の人の痛みや悩みはこの言葉はあまり効力をもたない。
他の人の痛みは、個別の理由があり客観的に見る事ができない。しかも他の人がどう頑張ったって解決できる類いのものではないアンコントローラブルなもののとき、無力感に捕われる。

その無力な状態でも、人のために何ができるかを考える思考をやめない人、逃げないで人に寄り添う人が、本当の意味で強い人、だと思う。

おやすみなさい。
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by minorutominoro | 2008-09-17 03:16 | 日々のCommunication