Minoru Matsushima,Business producer working for RSS Advertising Inc.


by minorutominoro

カテゴリ:Management&Coaching( 8 )

お仕事のお話。

権限委譲は会社の成長にとって必要なものだ。
自分のマネジメントはどちらかというと意識しないとオーバーテイク気味なので、
最近権限委譲をがっつり4月からして非常によい営業組織になってきたと思う。

自分で口を出した方が品質は保たれるが、我慢して自分たちに考えさせることで一人一人が
考えられセルフマネジメントできる組織になると思う。

その反面、上記の権限委譲と品質管理だけの視点では「改善」はされるが、「変革」はなされない。
別視点で、ドラスティックに組織デザインを変えるという必要もある。
今までと違うミッションを切らせる。
確立してきた内容を捨てさせる。

当然リスクとコストは発生するが、どこまでその意志決定に責任を持てるか。
よーく考えよー。お金は大事だよー。
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by minorutominoro | 2009-05-18 22:47 | Management&Coaching

中目黒LOUNGE

で仕事中。先週新しくできたお店。

ゆっくりできて、打ちあわせスペースとしてもよさそう。

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by minorutominoro | 2009-03-06 01:40 | Management&Coaching

人が変わる方法

人が変わる方法は3つしかないという。
・時間配分を変える。  
・住む場所を変える。  
・つきあう人を変える

最も意味のないこと
「決意を新たにすること」
ですと。
「時間とムダの科学」大前研一

付け加えるならば後は習慣化させるための継続的な行動を行おうとしつづける意志か。
空手の稽古等早朝にやってると正直つらい。でも人の見てないところでどれだけ
自分の生活の一部にあるアクションを継続的に行う意識をもつかどうかで
次のレベルにいけるかかかってると思うわけ。

3ヶ月続けんと人間は変わらん。
1日さぼると3日はブランクがあく。と思います。

仕事も、英会話も、柔軟体操も、全部そうだろうが、でも英会話がいっこうにできない
人とか、体が固い人とか多いのは、本質的にその様な継続をする作業が
大変で、辛くて、人間がさぼりがちな本能をもっているという事なんだな。
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by minorutominoro | 2008-12-10 02:27 | Management&Coaching

昨日のエントリーの話、今日は会社の全体会議だったのですが、全社に共有し営業組織で再度共有しました。

一朝一石で変わるものではなく、言い続ける努力をしていかなければならないと思います。

会社の事業体/収益性/規模によって事実の共有の仕方は変わってきますが、
fictionとfactの語源は同じだったり、

factは作るという意味で、factory:作る所→工場。/fact:作られたもの→事実、となる様で
とても趣深い。
かつ日本語の「事実」も「事が実る」と書いている点も非常に趣深い。

会社全体でこの、事実というわけの分らぬもの、事実と思われているものに対してどれだけ取り組むことができるかが成長の鍵だと考える今日この頃。事実はその様なものだととらえ、組織で本気で考え抜くぞ。もちろん実行も並行して。

PS. 
数字は誰にでも同様のメッセージを発するが、数字だけを達成していても企業の成長は
鈍化してしまう場合もある。といいつつ数字の達成は最低条件、ということもいえる。
私は未達は断じて許さぬ人間です。短期的な目標が達成できずに、何が将来の目標か。
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by minorutominoro | 2008-11-11 02:09 | Management&Coaching
ハロルド・ジェニーンのProfessional Managerを読んだ。
経営の本だが、戦略論ではなく戦闘論。

久しぶりに気づきのあった表現。

事実にはいくつか種類があり、マネージャーがどの様に扱わなければならないことが書いてある。

彼曰く事実には
・表面的な事実(一件事実と見える事柄)
・仮定的事実(事実と見なされていること)
・報告された事実(事実として報告されたこと)
・希望的事実(願わくば事実であってほしい事柄)
がある。

プロフェショナル・マネジメントという最高の芸術は、本当の事実をそれ以外のものから「嗅ぎ分ける能力」と、さらには現在自分の手もとにあるものが、揺るがす事ができない事実である事を確認するひたむきさと、知的好奇心と、根性と必要な場合には不作法さも備えていることを要求する。

自分は営業組織をマネジメントしているが、これをボトムラインにて徹底させることができれば、
非常っーに強い組織ができると思う。早速実践しよう。
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by minorutominoro | 2008-11-09 23:01 | Management&Coaching
新規事業の立ち上げのプロフェッショナル、という会社に新卒から入って、
色々携わってきた中で、新規事業の立ち上げのスキルについて考えてみた。

1.新規のビジネスプランを考えだすスキル
2.それを、社内外のパートナーを含めて現実的に実行に移し形にする事ができるスキル
3.実行に移し形にしたものを組織としてモニタリング・改善し、会社としてそのビジネスを
 定着化させるスキル
4.新規のビジネスを収益化できるまでに改善するスキル
5.組織を常に新規事業を作り出すような環境をつくるスキル

数字が増えれば難易度があがるというかんじですか。

イノベーションマネジメントという本を以前購入したが、まさしくイノベーションをどうマネジメントするか、という[5]について非常に詳しく書いてあります。お勧め!

イノベーション・マネジメント 成功を持続させる組織の構築 (ウォートン経営戦略シリーズ)
トニー・ダビラ / / 英治出版
ISBN : 4901234986
スコア選択: ※※※※

イノベーションをマネジントする本は他にもありますが、1~4までのプロセスを体系化
している本が知る限りないので、できたらかっこいいなぁと思う最近。
立ち上げるビジネス/収益化の方法によってプロセスも違うけれどもまとめる事ができるんじゃない?と考える。
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by minorutominoro | 2008-09-09 21:53 | Management&Coaching

マネジメントに携わる人たちは、少なくとも会社では正姿でのぞまなくてはいけない。
正姿は、空手の用語だったりもするのだがざっくり言うと健全な心身のこと。

マネジメント側が精神的に疲れていたり、体調がすぐれなかったり、殺伐としていたり、
人間的にバランスが悪いと下の人達はその雰囲気を感じ取る。 
部下は見ていないようで、その様な微妙な「気の変化」に敏感だ。

マネジメントラインの人達は、自分が発するノンバーバルのメッセージの影響力も
注意することが重要だ。

自戒も込めて。


※最近いろいろな人に太りましたね!と言われまくっている・・・
 一昨日大阪からご足労頂いたお付き合いの深いクライアント様にお会いした瞬間
 言われてしまう・・・
 ダイエットダイエット!!
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by minorutominoro | 2008-09-04 08:54 | Management&Coaching
現在マネジメントラインとして仕事してますが、部下及び会社とどうコミュニケーションするか注意すべき事を記載しておきます。

1.情報収集と収集経路
情報をどこで、どの様にして手に入れるか。自分の付き合い関係を情報収集のために活用できるか。自分の知識で弱い分野はどこか。また、どうすれば自分の必要な情報を集めてくれる人を獲得できるだろうか。

2.情報発信
組織内でどのような情報発信をしているのか。自分の部下が自分の情報を入手することがどの程度大事かどうか。情報を自分の中でおきすぎていないか。どうすれば、他の人が、よりよい決定ができるようにより多くの情報を与えることができるか。

3.情報収集と行動
情報収集と行動のバランスはとれているか。

4.部下との情報の差異
部下の提案について判断するだけの情報を持ち合わせているか。提案の最終決定を部下に持たせることができないか。部下が事実上あまりにもたくさんの意思決定を自分自身で、上司に相談せずにやるために調整上の問題を抱えていないか。

5. マネジメントのスタンス
自分の管理スタイルに部下はどのように反応するだろうか。自分の行動が部下に強力な影響を与えることを十分認識しているか。自分の行動に対する部下の反応を完全に理解しているだろうか。励ましと抑圧の間でバランスがとれているか。部下の独創性の芽をつんでいないか。

6.外部との接点とコミュニケーションコスト
どのような外部との関係を保持しているか。関係を保つために時間をかけすぎていないか。
今のネットワークにつくらなければいけない人がいるかどうか。

7.スケジューリング
自分のスケジューリングに道筋がたっているか?一貫性があるか?自分の行動に適切な組み合わせがあるか。特定の機能や問題に集中する傾向はないか。今起こっている業務にのめりこみすぎていないかどうか。重要な問題に、必要なだけの注意が払われているかどうか。

8.コミュニケーションの方法論
異なった手段を適切に使っているか。文字を使ったコミュニケーションを、できるだけ利用する方法を知っているか。顔を合わせるコミュニケーションに頼りすぎて、数人を例外として全部の部下を情報面で不利な立場においていないか。自分の組織を回って自分の目で活動状況を見るのに十分な時間を使っているか。

9.権利と義務のバランス
自分自身の権利と義務をどのようにバランスしているか。当然やらなければならぬ事で、自分の時間は全部消えているか。組織を自分の思う方向に確実に持っていくためにどうすれば責務から開放されるか。

マネージャーとして、上記の内容を注意して内省して仕事をしていきたいな、と思います。
ちょっと固過ぎかな...バランス、とっても難しいですが重要です。色んなマネジメントラインを見てきましたが、バランス感覚に欠ける企業は持続性がないかなと思っています。

参考)Harvard Business Review Books -Leadership  p58
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by minorutominoro | 2008-08-12 01:39 | Management&Coaching