Minoru Matsushima,Business producer working for RSS Advertising Inc.


by minorutominoro

カテゴリ:日々のCommunication( 50 )

TUFF CUTTSSSSS!!!

お久しぶりです。最近の金融不況の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近自分が景気の悪さを感じたのは、自分の行きつけのクリーニング屋の
亭主(推定40歳)が、クリーニング屋から10Mも離れていないセブンイレブンで
バイトを始めていたことです。コンビニいっても、クリーニング屋いっても
いらっしゃいませって何か違くね?と思いながら、食うために必死なのかな
と思ってしまいました。

ちなみにその亭主、音楽の趣味が尋常じゃありません。
僕が見る限り無類のダブ・レゲエファンです。
どう見ても普通の中年のオジサンなのに、ぼのぼの、のお父さんみたいな顔しているのにPuressure Soundのステッカーとか店頭に貼ってます。

そんなことより、水暴走、否水疱瘡に、いい大人がかかってしまいました。

このところ熱っぽかったり頭が痛かったり、
きっと謀殺されている仕事のストレスだろう、とおもって歯をくいしばって
やっとりましたが、ついにデタデタ、じんましん。
体調悪いわけ、イライラするわけだわ。

蚊に刺されたものだと思っていたら、あれよあれよと増えていき、顔からケツから頭から足先
へと蚊にさされた様なあとが。。
昨日緊急病棟に行こうと思ったら皮膚科の外来がどこにもいなかったので、
本日朝一で地元の皮膚科へ。 そしたらみずぼうそう。

会社いっちゃいけません、公共スペースにいっちゃいけません。
と言われて、しかしながら暴走するお仕事をかたずけるため、自宅Officeにて
モーレツに仕事をする。で、最後のクライアントからの電話が23:00にきて、終了。
やっと終わった…

気づいてみれば携帯の着信履歴が全て仕事関連で埋まってしまいました。

今日は久しぶりにKing Beat/Steel Street合同のみも、尾崎くんから誘いがあった
AsiaのIshino Takkyu ハロウィンパーティーも、土日すごい楽しみにしてた予定もすべておじゃん。

三連休はぼーーーーーーーーーーーとしてすごそうと思います。
Pressure Soundはかっちょいいよ。マジで。
DJ Kentaroがリミックスしてたのであげておきます。



[PR]
by minorutominoro | 2008-11-01 00:10 | 日々のCommunication

死ぬほど自分がピンチ・修羅場に立たされたときに、自力で考えだした
アイデアとそのアイデアを実行する事が、血肉となり、経験・スキルになると最近考える。

逆に修羅場状態で思考停止状態の人間は、その先には進めないのではないか。


「頑張ります!」

という人は多いですが、ここぞやばいという時に手/思考が止まっては本当に「頑張る」
事にはならない。

頑張るの語源は以下を参照

我を張る。
なかなかかっこいい言葉でございます。

自分も、我を強く張っていいきていきたいものでございます。

出羽!
[PR]
by minorutominoro | 2008-10-24 20:39 | 日々のCommunication
今の顔と比較するとすっごい若い。。。
とっても聞き取りやすい英語。まるで英会話の先生。


[PR]
by minorutominoro | 2008-10-23 00:31 | 日々のCommunication

夜の逆光、否逆行

ハイビームにしたヘッドランプが明るすぎて。

c0169625_033545.jpg


人工的な光が強烈に道を行く先を照らす。

闇の中の作為的なハイビームが照らす道は、果たして自分の行く輝かしい道なのか、それとも自然の摂理に逆行する修羅の道か。

なんて事を考えたり考えなかったり。

そういえば自分は道がすきだ。

学生のころ写真をとっていたのだが(今では愛用のPentaxの写真機は埃をかぶっている)よくとっていたのは、道と其所にたむろする人だった。
歌舞伎町の路地をとってても、獣道をとっても
人はどこからきて、どこにいくのだろう。と考えていたのかは定かではないが、
交錯する時間と人と空間の関係性に、自分が興味を今も抱いている。

無数にある道と人。いつどこにいるかで交わるときもあれば交わらぬときもある。
そこで結ばれる一瞬の関係性がたまらなく愛しいのだ。
[PR]
by minorutominoro | 2008-10-20 01:08 | 日々のCommunication

雑記・・・

先週水曜日から実は夏休みなのですが、こんな感じの週末です。

金曜日
 :22:00くらいまで仕事。案件が荒れ、土曜日も打合せをする事に・・・
  知久さんから電話。渋谷Ballにいく。諸々ビジネスのお話。明日も早いので終電で帰宅。

土曜日
 :午前中 Sさん来社。採用関連でMTG。
  昼-  大学の先輩のKurumixと中目黒でランチ後、20世紀少年を見にいく。
       キャストが豪華!原作を完全に踏襲。普通に楽しめた。かなりはしょられてたけど…

  夕方-  C社訪問/金曜日に詰められなかった案件のブレスト。方向性が決まって一息!
        役員会の後なのにお疲れ様でした。。。

  夜-    カレーうどんが食いたくなり、駒沢大学の中川屋へ。
       http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13014096/
       その後駒沢の友達の軽くのむ。アパレルのお仕事相談にのる。
      タクシーで帰宅。

日曜日
 :午前中  C社さんと案件調整。少し仕事。
  夕方   空手にいくため実家に帰る。飯がうまい。
  夜     再度戻りC社さんの案件調整。


うーんわんだほー。一応アクティビティをこなしてはいる。

読んだ本。ビジネス書は省略。

インドの思想 (放送大学教材)
川崎 信定 / / 放送大学教育振興会
ISBN : 4595213441
スコア選択:

概念がわかる。概念がね。Indiaの事がわらると日本もわかる。気がする。


一般言語学第一回講義―1907年 リードランジェによる講義記録 付エングラー版批判
フェルディナン・ド・ソシュール / / エディット・パルク
ISBN : 4901188062
スコア選択:

「言葉が考えを作り、考えが現実を作り、そして、現実が人生になる。」と、金持ち父さんが
いっているらしいが、言葉を知らないと思考できない。言葉について考えた時、ソシュールを
少し勉強してみようと思った。
[PR]
by minorutominoro | 2008-09-29 00:23 | 日々のCommunication

と昔小学生の頃にいわれた。妙にその言葉が残っている。

当時の教師は自分の悩みを相対的に見る、客観的にみるという事と、自分が辛いときにもっと辛い人のことを考えるという想像力/人間に対しての思いやりを伝えたかったのだろうか。

日々色々な問題が生じるが、また大抵仕事についてが多いのだが、仕事については人の生死に関わらないことなので、その小学校の先生の言葉を思い出し、処理している(事が多い)。
または成長機会と考える。

しかしながら他の人の痛みや悩みはこの言葉はあまり効力をもたない。
他の人の痛みは、個別の理由があり客観的に見る事ができない。しかも他の人がどう頑張ったって解決できる類いのものではないアンコントローラブルなもののとき、無力感に捕われる。

その無力な状態でも、人のために何ができるかを考える思考をやめない人、逃げないで人に寄り添う人が、本当の意味で強い人、だと思う。

おやすみなさい。
[PR]
by minorutominoro | 2008-09-17 03:16 | 日々のCommunication

バカめぐろ


昨日は8月のお疲れ会として会社の人達と飲んでいました。
一件目の炭火焼き肉屋のあとに、後輩がもういっぱい軽くいきましょうとのこと。
二件目の場所として選んだのが前からちょっときになってた「バカめぐろ」
というお店。

c0169625_1413884.jpg


ドラえもんをもじったこのお店ロゴといい、店前に張ってある静香ちゃんのスカートが
めくれている絵といい、かなり興味深かったのでいってみました。
室内ではPuffyが全面に流れる脱力系バル。
ジントニックを頼むと他の客にTonicWaterを持ってきてもらう感じの緩さが心地よし。

店員さんはオーナーしかそのときはいなかったのですが、バカめぐろのネーミングをつけた
ほんとのバカはたいていいるみたいです。

ぐるなび
によると

中目黒の路地裏に和風バル、場末の居酒屋、少し不思議(SF)居酒屋、バカめぐろがオープン。都内きってのお洒落タウン中目黒、そんなこの地にあまりにつかない、
むしろ場違いな空間が5月12日にオープン!!
その名も「バカめぐろ」。
なかめぐろをもじった安易な店名から想像できる、チープなお酒やチープな料理がてんこ盛!!ただそこには一度来たらやみつきになる何かがあるはず。それを求めて僕は旅に出ます。
では、旅から帰り次第、連絡するのでその時はここ、バカめぐろで呑みましょう。
お金になる人2、3人連れて・・・


SFて少し不思議という略だったのを今知りました.
毎晩通っちゃいそうな感じ...
[PR]
by minorutominoro | 2008-08-30 14:10 | 日々のCommunication

最近上記についてよく考える。

その中でベンチマークとなるのはl、私が追いつきたい、と思っている経営者で、サイボウズ創業者で現在 LUNARR 社の代表の高須賀宣さんです。

こっそり書いているブログのエントリーが、自分的にはいつもベンチマークです。

http://blog.goo.ne.jp/ttakasuka/e/fb8075bac1f53bcfe719fd6892b6b7a3

「存在価値のない会社はいつでも潰すで」
「君に部署や会社を潰せるか?潰せないだろう。そのぐらいの実力がないと」

会社としての利益追求としてではなく、人間としてまたその人間が集積された会社が、社会に対してどの様な価値を発することができるか。道徳心のない企業、社会的意義を本質的に考えていない会社は、そんなの個人でやれって話になるわけで。
会社は社会の公器にならなければ存在価値はない。オリジナルなメッセージを発信できない会社は会社ではない、ということ。そんなつまんない会社であれば、さっさとつぶした方がよい。 そういう意味だと考えています。

会社と社会って裏返し。

またベンチャーを興す意義は下記の通り。
http://blog.goo.ne.jp/ttakasuka/e/64a658463a3bb2a49dc50fd356c1e179

仕組みの本当の完成には、特性にあった役割分担が必要なのだろう。f(x) を造る役割、fg(x) に改造する役割、x を代入する役割...

f(x) -> fg(x) -> x 代入

f(x) と fg(x) の関係を TBC モデルで説明すると、例えば、T と C のみで f(x) を造ってしまたが後から B をかけたのが fg(x) だ。つまり、TBC が全て揃わず f(x) を造って後に補完させたのが fg(x) だ。

余談だが、本来、M&A は 2 つの関数の掛算 y= fg(x) であって、足し算 y=f(x)+g(x) ではない。そして、M&A 後は不確実性が極大化しなければならない。
それから、f(x) または fg(x) には寿命があるから次々と新たな f(x) を造る必要がある。
Google 社内には、さらに新しい f(x) を創造する人、そして fg(x) に改造する人、x を代入する人が居るに違いない。

|-> f(x) -> fg(x) -> x 代入
|--------> f(x) -> fg(x) -> x代入
|---------------> f(x) -> fg(x) -> x代入

会社は継続的に、より大きい y を求めなければならない。少なくとも 2 桁成長で。
そのためには、同等の y を得られる f(x) を複数個造るか、または、より大きな y を得られる f(x) を造るしかない。それを楽しみながら造り続けなければならない。


会社と社会、会社と自分の関係で迷ったとき、常に高須賀さんの言霊に戻ります。
このレベルのコミットラインで仕事を行っていく必要があります。

キャリアについて同世代が悩んでいる時期ですが、ここのレベルで仕事ができていれば悩まないと思います。組織でやる意味/意義を考え続けていきたいと思います。会社も個人も社会も繋がってるってこと。それがわからないでツベコベいう人がいればあまちゃんです。
[PR]
by minorutominoro | 2008-08-20 00:25 | 日々のCommunication

プロフェッショナルとは


ネットで見つけた言葉。

プロフェッショナルとはプロフェス=信仰を告白する語源。
信仰を告白して宗教団体に加入することから進んで倫理を守り品位を損なわないことを宣誓し、それを前提として自治的職業団体に加入するものがプロフェッショナルであると云う。

西欧では聖職者、弁護士、医師が「古典的プロフェッション」として認められてきた。
わが国では大正の初期以来、私たち先輩の永年の努力にもかかわらず建築家プロフェッションを規定する法律はまだない。
http://www.cosmos.ne.jp/jia-oki/okishibu/rondan1.html

宣言・告白することがプロフェッショナル。

んー深い。
[PR]
by minorutominoro | 2008-08-18 16:32 | 日々のCommunication

会社は人間を学ぶ場所

最近、そんなことを感じる。

・自分のこと/業務で悩む暇があれば、まっさきにクライアントの事を考えよう
・自分のスキルは、自分以外の人間/会社の問題解決に捧げるものである
・生涯の付き合いになるような仕事を、一瞬一瞬社内外でしよう
・自分以外の人の事を「本気」で考えよう

新卒の子達によくいっていることです。
自分にも言い聞かせていることです。

マネジメントを色々勉強する毎日ですが、原点は「自分を含めて人間のことを本気で考える」ことから始まるのだと最近考えます。

そんなことを全員で考えられる会社をつくりたいなー。
[PR]
by minorutominoro | 2008-08-12 23:16 | 日々のCommunication