Minoru Matsushima,Business producer working for RSS Advertising Inc.


by minorutominoro

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バカめぐろ


昨日は8月のお疲れ会として会社の人達と飲んでいました。
一件目の炭火焼き肉屋のあとに、後輩がもういっぱい軽くいきましょうとのこと。
二件目の場所として選んだのが前からちょっときになってた「バカめぐろ」
というお店。

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ドラえもんをもじったこのお店ロゴといい、店前に張ってある静香ちゃんのスカートが
めくれている絵といい、かなり興味深かったのでいってみました。
室内ではPuffyが全面に流れる脱力系バル。
ジントニックを頼むと他の客にTonicWaterを持ってきてもらう感じの緩さが心地よし。

店員さんはオーナーしかそのときはいなかったのですが、バカめぐろのネーミングをつけた
ほんとのバカはたいていいるみたいです。

ぐるなび
によると

中目黒の路地裏に和風バル、場末の居酒屋、少し不思議(SF)居酒屋、バカめぐろがオープン。都内きってのお洒落タウン中目黒、そんなこの地にあまりにつかない、
むしろ場違いな空間が5月12日にオープン!!
その名も「バカめぐろ」。
なかめぐろをもじった安易な店名から想像できる、チープなお酒やチープな料理がてんこ盛!!ただそこには一度来たらやみつきになる何かがあるはず。それを求めて僕は旅に出ます。
では、旅から帰り次第、連絡するのでその時はここ、バカめぐろで呑みましょう。
お金になる人2、3人連れて・・・


SFて少し不思議という略だったのを今知りました.
毎晩通っちゃいそうな感じ...
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by minorutominoro | 2008-08-30 14:10 | 日々のCommunication
自分は非常にプロダクトアウト型のインターネット広告商品の販売に携わってきました。
自分なりにノウハウができてきたので、備忘録的につらつらと書いていきたいと思います。

1.商品のライフサイクルに合わせた営業チャネルを構築する 
 
立ち上げ期のベンチャーの場合、営業リソースを自社でもつか、はたまだパートナー企業に委託するかという部分においては悩む事が多いと思います。立ち上げ当初は自社で営業リソースを持てば人的コストがかかります。かといってプロダクトアウト型の商品の場合、販売のノウハウもあったもんでもないのでパートナーの選択を誤るとその事でビジネスチャンスを逃してしまう可能性があります。 
  
私は、導入期こそ自社で営業人員(コストをかけないことを前提で)を持ち販売に必要な情報を取得する事が重要だと思います。
 直接クライアントへ訪問する事で自社の商品のフィードバック等 の「情報」が販売するにあたり手に入ります。何が響くのか既存の他商品との組み合わせなど様々な情報を取得する。それが自社商品以外でも付随するものであれば何でもよいです。自分の場合自社以外の商品もあえて販売することで、より自社の商品の存在意義がわかりましたし、自社商品以外を販売することで得られる情報源が、更に自社の商品のポディショニングが明確化しました。
人脈がある人はいろいろな情報網から情報を人的に吸い上げることも必要だと思います。

商品のポディショニングが、自分にとっても販売チャネル側の人にも実感として伝わる様になれば、レバレッジをきかせた商品マーケティングを考えアクションしていくマインドが必要です。

2.自社の商品に関する情報を組織的に共有/管理する

単純に数字目標達成のためにごりごり販売するのではなく常に、「自社の商品マーケティング」の一貫として考え、下記の情報を組織的に吸い上げる仕組みをつくる事が重要です。
・自社商品のクライアントからのフィードバック
・パートナーの組織人事の動向
・他社商品/競合商品に関するアップデート
・営業の販売ソリューションロジックの成功事例/失敗事例
・クライアントの動き
・業界全般に関する動向/業界知識

これは、普段から「共有する」というマインドをトップマネジメント並びに営業マネジメントが意識して実践に移すことが必要だと考えます。

3.「へこたれない」「いけいけどんどん」の営業マインドを持ち続けるよう営業組織を鼓舞する

正直新規のプロダクトアウトの商品の営業はしんどい。自分も右のものとも左のものともわからず、すぐ売れるわけではない。浮き沈みも当然ある。
この様な状態で組織に悲壮感が漂って、だめなんじゃないかという空気が流れてしまう事自体非常によくない。営業マネジメントに携わる人間として、数字目標はもちろんだが、絶対いける!と言い続け、楽天的にでも本気でアクションプランをつくって実行させる推進力が重要だ。

今日はこの辺まで。

Ps.先週の24日で26歳になりました。お祝いしていただいたみなさまありがとうございます!
これからもよろしくです。
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by minorutominoro | 2008-08-28 01:24 | Sales

Daft Obama?? by Adam Freeland

UKのBreaksのDJで有名なAdam Freelandという人がいます。
アメリカのCoachellaという音楽イベントで、Obama支持のサブリミナルっぽいVJと
Daft Punkのエアロダイナミックをリミックスしたものをプレイしていたみたい。



彼はもともとPoliticalな活動をしていて、Bushが大嫌いな人ですが結構これはインパクト大。
You are Correct!って。。 ぶっちゃけ彼は、世界でも有数のDJで、人が音楽と映像がどのように反応するか熟知していてそういう人がこういうものを作るとちょっと怖い。。。

参考ブログ:
http://jessebrede.com/wordpress/2008/05/01/adam-freeland-and-rogerå-waters-support-obama-at-coachella/


追記:
MySpaceからも聞けるようです。
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by minorutominoro | 2008-08-21 01:44 | Media Communication

最近上記についてよく考える。

その中でベンチマークとなるのはl、私が追いつきたい、と思っている経営者で、サイボウズ創業者で現在 LUNARR 社の代表の高須賀宣さんです。

こっそり書いているブログのエントリーが、自分的にはいつもベンチマークです。

http://blog.goo.ne.jp/ttakasuka/e/fb8075bac1f53bcfe719fd6892b6b7a3

「存在価値のない会社はいつでも潰すで」
「君に部署や会社を潰せるか?潰せないだろう。そのぐらいの実力がないと」

会社としての利益追求としてではなく、人間としてまたその人間が集積された会社が、社会に対してどの様な価値を発することができるか。道徳心のない企業、社会的意義を本質的に考えていない会社は、そんなの個人でやれって話になるわけで。
会社は社会の公器にならなければ存在価値はない。オリジナルなメッセージを発信できない会社は会社ではない、ということ。そんなつまんない会社であれば、さっさとつぶした方がよい。 そういう意味だと考えています。

会社と社会って裏返し。

またベンチャーを興す意義は下記の通り。
http://blog.goo.ne.jp/ttakasuka/e/64a658463a3bb2a49dc50fd356c1e179

仕組みの本当の完成には、特性にあった役割分担が必要なのだろう。f(x) を造る役割、fg(x) に改造する役割、x を代入する役割...

f(x) -> fg(x) -> x 代入

f(x) と fg(x) の関係を TBC モデルで説明すると、例えば、T と C のみで f(x) を造ってしまたが後から B をかけたのが fg(x) だ。つまり、TBC が全て揃わず f(x) を造って後に補完させたのが fg(x) だ。

余談だが、本来、M&A は 2 つの関数の掛算 y= fg(x) であって、足し算 y=f(x)+g(x) ではない。そして、M&A 後は不確実性が極大化しなければならない。
それから、f(x) または fg(x) には寿命があるから次々と新たな f(x) を造る必要がある。
Google 社内には、さらに新しい f(x) を創造する人、そして fg(x) に改造する人、x を代入する人が居るに違いない。

|-> f(x) -> fg(x) -> x 代入
|--------> f(x) -> fg(x) -> x代入
|---------------> f(x) -> fg(x) -> x代入

会社は継続的に、より大きい y を求めなければならない。少なくとも 2 桁成長で。
そのためには、同等の y を得られる f(x) を複数個造るか、または、より大きな y を得られる f(x) を造るしかない。それを楽しみながら造り続けなければならない。


会社と社会、会社と自分の関係で迷ったとき、常に高須賀さんの言霊に戻ります。
このレベルのコミットラインで仕事を行っていく必要があります。

キャリアについて同世代が悩んでいる時期ですが、ここのレベルで仕事ができていれば悩まないと思います。組織でやる意味/意義を考え続けていきたいと思います。会社も個人も社会も繋がってるってこと。それがわからないでツベコベいう人がいればあまちゃんです。
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by minorutominoro | 2008-08-20 00:25 | 日々のCommunication

プロフェッショナルとは


ネットで見つけた言葉。

プロフェッショナルとはプロフェス=信仰を告白する語源。
信仰を告白して宗教団体に加入することから進んで倫理を守り品位を損なわないことを宣誓し、それを前提として自治的職業団体に加入するものがプロフェッショナルであると云う。

西欧では聖職者、弁護士、医師が「古典的プロフェッション」として認められてきた。
わが国では大正の初期以来、私たち先輩の永年の努力にもかかわらず建築家プロフェッションを規定する法律はまだない。
http://www.cosmos.ne.jp/jia-oki/okishibu/rondan1.html

宣言・告白することがプロフェッショナル。

んー深い。
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by minorutominoro | 2008-08-18 16:32 | 日々のCommunication

会社は人間を学ぶ場所

最近、そんなことを感じる。

・自分のこと/業務で悩む暇があれば、まっさきにクライアントの事を考えよう
・自分のスキルは、自分以外の人間/会社の問題解決に捧げるものである
・生涯の付き合いになるような仕事を、一瞬一瞬社内外でしよう
・自分以外の人の事を「本気」で考えよう

新卒の子達によくいっていることです。
自分にも言い聞かせていることです。

マネジメントを色々勉強する毎日ですが、原点は「自分を含めて人間のことを本気で考える」ことから始まるのだと最近考えます。

そんなことを全員で考えられる会社をつくりたいなー。
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by minorutominoro | 2008-08-12 23:16 | 日々のCommunication
現在話題のGoogleの「ストリートビュー」。結構これはすごい!と、感動モノのサービスではありますが、日本人の国土の狭さと人口密度・パーソナルスペースの感覚の問題から、いろいろなところで気持ち悪い発言が。

そんな中、そのことに言及した樋口理さんのブログ・「Google の中の人への手紙」が英訳され海外でいろいろな反響を受けている様です。

ストリートビュー批判の「Google の中の人への手紙」の海外での反響
http://d.hatena.ne.jp/essa/20080811/p1

アメリカから日本へローカライゼーション化されたサービスのローカルなリアクションが、またグローバルな形でフィードバックされる、というのはとてもよい事だと思います。

Googleアメリカの人とかはこの記事を見て、何かリアクションをするのでしょうか。

この論争自体にそこまで興味があるわけでもないのですが、色々物議を醸し出している事自体に、すごい興味がわきます。
気づいてないかもしれませんが、ネットサービスをリリースして、ここまで色々な注目を受けて、コスト0で広がっていく会社もないなぁ。
中の人はそもそもこの様なリアクションも想定済みで、バイラルで広がっていけばよいやー
というかんじなのでしょうか。

Yahoo!でもサイト内に広告バナーをつくってユーザーの対流をよくしたりとしていますが、Googleにはほとんどそれがない。最低限のユーザー導線しかないのに、ものすごい勢いで
認知されていく。

参考までにGoogleTrendで見ると、転職(月間150万回)の検索回数と比較すると4倍程度あります。


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ネットサービスでは話題になるということは必ずしもよい方向だけにはいかない。
賛否両論あるということはそれなりに語ることがたくさんある、ということ。

この論争の盛り上がりを見ると、そんな部分を考えてしまいます。
いい、悪い、は主観の問題。主観が分かれるサービスは盛り上がるのでしょうか。
ニコニコ動画も、YouTubeも、著作権の事なので取り上げられることも多かったですね。
問題をもったままリリースする、という事もまた重要なのか。

ストリートビューについては、今後も動向をチェックできればと思います。
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by minorutominoro | 2008-08-12 22:34 | Marketing
現在マネジメントラインとして仕事してますが、部下及び会社とどうコミュニケーションするか注意すべき事を記載しておきます。

1.情報収集と収集経路
情報をどこで、どの様にして手に入れるか。自分の付き合い関係を情報収集のために活用できるか。自分の知識で弱い分野はどこか。また、どうすれば自分の必要な情報を集めてくれる人を獲得できるだろうか。

2.情報発信
組織内でどのような情報発信をしているのか。自分の部下が自分の情報を入手することがどの程度大事かどうか。情報を自分の中でおきすぎていないか。どうすれば、他の人が、よりよい決定ができるようにより多くの情報を与えることができるか。

3.情報収集と行動
情報収集と行動のバランスはとれているか。

4.部下との情報の差異
部下の提案について判断するだけの情報を持ち合わせているか。提案の最終決定を部下に持たせることができないか。部下が事実上あまりにもたくさんの意思決定を自分自身で、上司に相談せずにやるために調整上の問題を抱えていないか。

5. マネジメントのスタンス
自分の管理スタイルに部下はどのように反応するだろうか。自分の行動が部下に強力な影響を与えることを十分認識しているか。自分の行動に対する部下の反応を完全に理解しているだろうか。励ましと抑圧の間でバランスがとれているか。部下の独創性の芽をつんでいないか。

6.外部との接点とコミュニケーションコスト
どのような外部との関係を保持しているか。関係を保つために時間をかけすぎていないか。
今のネットワークにつくらなければいけない人がいるかどうか。

7.スケジューリング
自分のスケジューリングに道筋がたっているか?一貫性があるか?自分の行動に適切な組み合わせがあるか。特定の機能や問題に集中する傾向はないか。今起こっている業務にのめりこみすぎていないかどうか。重要な問題に、必要なだけの注意が払われているかどうか。

8.コミュニケーションの方法論
異なった手段を適切に使っているか。文字を使ったコミュニケーションを、できるだけ利用する方法を知っているか。顔を合わせるコミュニケーションに頼りすぎて、数人を例外として全部の部下を情報面で不利な立場においていないか。自分の組織を回って自分の目で活動状況を見るのに十分な時間を使っているか。

9.権利と義務のバランス
自分自身の権利と義務をどのようにバランスしているか。当然やらなければならぬ事で、自分の時間は全部消えているか。組織を自分の思う方向に確実に持っていくためにどうすれば責務から開放されるか。

マネージャーとして、上記の内容を注意して内省して仕事をしていきたいな、と思います。
ちょっと固過ぎかな...バランス、とっても難しいですが重要です。色んなマネジメントラインを見てきましたが、バランス感覚に欠ける企業は持続性がないかなと思っています。

参考)Harvard Business Review Books -Leadership  p58
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by minorutominoro | 2008-08-12 01:39 | Management&Coaching
コミュニケーションとコミュニケーションする。

自分は、現在インターネット広告のビジネスインキュベーションに携わっています。
担当業務は基本的には営業責任者。Sales業務に付随するいっさいの業務を行っております。営業戦略の企画立案から、マネジメント業務全般、意思決定及び部下の人材開発、その他商品開発、また対クライアントにはMarketing課題解決におけるコンサルティング業務を提供しております。

その中でいつも考えているのは、対社内でも、クライアントに対する営業においても、クライアントの広告展開を考えても、1to1か1toNかは別にせよ全てCommunicationに関わること。
つか生きている中でCommunicationを考えない事がない。友達/部下/先輩/彼女/家族/音楽/絵画/映画... 悩みは絶えません。。。

「存在は関係の可能性の中にだけあるという事を忘れてはならない」とはメダルトボスの言葉ですが、このCommunicationという当たり前にしている事を、日々の仕事や生活で今一度振り返ってみようと思ったのがこのブログの趣旨です。
綴る内容は、日々の営業活動だったり、広告関連であったり、マネジメント関連であったり、はたまた全く関係ないプライベートの事だったりすると思いますが、全てCommunicationという非常に現代社会でやっかいな代物ですね。

ブログは何度やっても続かないので、少し肩の力を抜いて書いていければと思います。
重いものを軽く、軽いものを重く考える。それがコミュニケーションとコミュニケーションする一歩になるかも知れません。
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by minorutominoro | 2008-08-11 01:41