Minoru Matsushima,Business producer working for RSS Advertising Inc.


by minorutominoro

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あなたが隠してもいいただ一つのこと
それはあなたが人にした善行である。

とこの前実家に帰ったら、トイレのカレンダーに書いてありました。

んーなんだかとてもよい文章。
またこんな事ものを見ながら用を足しているうちの両親は、やっぱり誇りだなと。

気づかないうちに多分色々な人が色々してくれている
と同時に
自分もいい事を相手にしてあげて黙っている

なんだか日本的な感じもしますが、そんな世の中はあったかさに満ちあふれているな
と感じました。私の実家の厠はそんな愛にあふれているのです。
レベルの高いクソもそりゃでます。

近況:最近は仕事でいっぱいいっぱいです。結構いいスキームの広告提案が通ったのですが実行部分は佳境です。。。
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by minorutominoro | 2008-11-18 01:21 | 日々のCommunication

昨日のエントリーの話、今日は会社の全体会議だったのですが、全社に共有し営業組織で再度共有しました。

一朝一石で変わるものではなく、言い続ける努力をしていかなければならないと思います。

会社の事業体/収益性/規模によって事実の共有の仕方は変わってきますが、
fictionとfactの語源は同じだったり、

factは作るという意味で、factory:作る所→工場。/fact:作られたもの→事実、となる様で
とても趣深い。
かつ日本語の「事実」も「事が実る」と書いている点も非常に趣深い。

会社全体でこの、事実というわけの分らぬもの、事実と思われているものに対してどれだけ取り組むことができるかが成長の鍵だと考える今日この頃。事実はその様なものだととらえ、組織で本気で考え抜くぞ。もちろん実行も並行して。

PS. 
数字は誰にでも同様のメッセージを発するが、数字だけを達成していても企業の成長は
鈍化してしまう場合もある。といいつつ数字の達成は最低条件、ということもいえる。
私は未達は断じて許さぬ人間です。短期的な目標が達成できずに、何が将来の目標か。
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by minorutominoro | 2008-11-11 02:09 | Management&Coaching
ハロルド・ジェニーンのProfessional Managerを読んだ。
経営の本だが、戦略論ではなく戦闘論。

久しぶりに気づきのあった表現。

事実にはいくつか種類があり、マネージャーがどの様に扱わなければならないことが書いてある。

彼曰く事実には
・表面的な事実(一件事実と見える事柄)
・仮定的事実(事実と見なされていること)
・報告された事実(事実として報告されたこと)
・希望的事実(願わくば事実であってほしい事柄)
がある。

プロフェショナル・マネジメントという最高の芸術は、本当の事実をそれ以外のものから「嗅ぎ分ける能力」と、さらには現在自分の手もとにあるものが、揺るがす事ができない事実である事を確認するひたむきさと、知的好奇心と、根性と必要な場合には不作法さも備えていることを要求する。

自分は営業組織をマネジメントしているが、これをボトムラインにて徹底させることができれば、
非常っーに強い組織ができると思う。早速実践しよう。
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by minorutominoro | 2008-11-09 23:01 | Management&Coaching

Obamaの演説 英文・和文

From 404 Blog Not Found
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51134807.html


Based on his backgroudなスピーチで、含蓄のあるスピーチで人を動かす演説ですね。
いい演説やスピーチは、自分の中に「既にある何か」を気づかせて動かす事に長けている
なぁと思います。

Yes We Canのフレーズが顕著。

※同じフレーズを使ってた自己啓発セミナーに学生時代勧誘をされたきがしますが・・・
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by minorutominoro | 2008-11-06 10:30
(完全に自分の足らないアイデアを書き連ねております。あしからず)

コンサルタントの人が書いている文章とかでよく出てくる言葉.
クライアントファースト、とかクライアントインタレストファーストとかいう。

クライアントのインタレスト=利益 を最も優先度の高い仕事として自分の中で
考えること。プロフェッショナル原論の波頭 亮さんは、クライアントインタレストファーストという表現をしていたと記憶してます。

クライアントの利益に貢献する、これは口で言うはやすし、行うは難し。
特に営業職の人は色々考えることがあるかと思います。

たいてい、新卒1年目の人達が話すクライアントの先の人は、経営者ではなく
担当者レベル、よくて小額の決済者。新規のアポイントで、新卒の媒体営業マンが経営課題に直結した意味での利益をどう生み出すか、問題を解決するかという事は
そもそもヒアリングさえもできないと思う。

クライアントの利益になる事って、そのクライアントの会社の全体の利益、だけではなくその担当者や、あった責任者に対しての利益を考えることが近道なのではと
思います。(そもそもコンサルタントが使う、クライアントファーストと意味が変わってしまうけど。。。)

担当者が喜びそうな事はざっと

・担当者個人が興味がある内容についての提供(下の情報以外でも。合コン情報とかもーなんでも。)
・有益な情報を提供する(競合情報/自社のビジネス環境における統計情報/最新のマーケ事例やベストプラクティス/直割情報など)
・大量の情報を整理し、社内資料として共有できる(統計情報の分析のサマライズ/競合のIR資料の分析とかも含む)
・上記情報から考えられる仮説/新たな視点

つまり、1.情報そのもの 
    2.情報をきれいにする/見やすくする 
    3.情報からの意味合いの抽出
を意識してアウトプットをだしていけばよいのだと思う。
頭っからがっつり押さえて、全部の案件がっ!ととる訳ではないですが、新卒の営業職はこのへんを意識して仕事に望めば、と話をしようかなと思いました。
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by minorutominoro | 2008-11-05 01:08 | Sales
水疱瘡もだいぶよくなってきましたが、医者にOKをもらわないと
公共の場所にいけないので、今日までまったり自宅療養。

だいぶよくはなったので、掃除をしていました。
そうしたら、前にいった森美術館のサスキア・オルドウォーバースの展示フライヤーが
でてきたのでちょっと紹介します。確かターナー展の付属でやってたんだっけ。
今年みたアートの中では群を抜いてよかった。

Placebo/Saskia Olde Wolbers


作品の背景がほとんど参考になるものがないので色々探してしまいましたが、
下記にサマリーが載っています。
http://findarticles.com/p/articles/mi_m0268/is_3_42/ai_110914010

フランスの Jean-Claude Romandという人が起こした「ロマン事件」というものに
インスパイアされている様。ロマン事件は、ロマンという医者の両親と妻子が殺され、家に火がつけられるという事件があったのですが、犯人はロマンその人/しかも医者でWHOに勤務していたという事も完全に嘘、妻子にも親友にも18年間嘘をつき続けた、
という人物です。

んで、この作品は独特の浮遊感のある映像(CGではなくミニチュアの模型を水中で撮影しているらしい)の中である女性の脳内で考えているのか、独り言なのかわかりませんが、独白が淡々と語られています。

外科医の恋人が車による無理心中を試み、二人は病院に。動く事ができず、覚醒と昏睡の中で、彼女は 気がつく。他に妻がいるはずの愛人に妻はなく、外科医でもなかった。愛人の哀しい嘘の手がかりをたぐり寄せながら、彼女は自分が愛していたのは虚構の人格であったことを悟る、というストーリー。

Placeboとは、薬学的には効くはずのない薬で、患者が「これで直るんだ」と思って病気が治ってしまう、即ち偽薬の事。

事実ではない事実を、完全に意識下で事実として認識すること、
そして意識がない状況で、それが事実ではない事が分かってしまったこと。
そんな事を、見た事もない質感の映像で感じる、不思議な体験。
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by minorutominoro | 2008-11-03 21:32 | Media Communication

連弾 連作 連演

自律した個が2つ合わさると、ほんとの意味で個と個が反応する。
お互いが別別なんだけど、一緒って感覚が素敵。

Sakamoto Ryuichi&Satoshi Tomiie -東風


Frankie Knuckles& Satoshi Tomiie - Tears



Hifana(3:30-から必見)

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by minorutominoro | 2008-11-03 02:11 | Media Communication

TUFF CUTTSSSSS!!!

お久しぶりです。最近の金融不況の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近自分が景気の悪さを感じたのは、自分の行きつけのクリーニング屋の
亭主(推定40歳)が、クリーニング屋から10Mも離れていないセブンイレブンで
バイトを始めていたことです。コンビニいっても、クリーニング屋いっても
いらっしゃいませって何か違くね?と思いながら、食うために必死なのかな
と思ってしまいました。

ちなみにその亭主、音楽の趣味が尋常じゃありません。
僕が見る限り無類のダブ・レゲエファンです。
どう見ても普通の中年のオジサンなのに、ぼのぼの、のお父さんみたいな顔しているのにPuressure Soundのステッカーとか店頭に貼ってます。

そんなことより、水暴走、否水疱瘡に、いい大人がかかってしまいました。

このところ熱っぽかったり頭が痛かったり、
きっと謀殺されている仕事のストレスだろう、とおもって歯をくいしばって
やっとりましたが、ついにデタデタ、じんましん。
体調悪いわけ、イライラするわけだわ。

蚊に刺されたものだと思っていたら、あれよあれよと増えていき、顔からケツから頭から足先
へと蚊にさされた様なあとが。。
昨日緊急病棟に行こうと思ったら皮膚科の外来がどこにもいなかったので、
本日朝一で地元の皮膚科へ。 そしたらみずぼうそう。

会社いっちゃいけません、公共スペースにいっちゃいけません。
と言われて、しかしながら暴走するお仕事をかたずけるため、自宅Officeにて
モーレツに仕事をする。で、最後のクライアントからの電話が23:00にきて、終了。
やっと終わった…

気づいてみれば携帯の着信履歴が全て仕事関連で埋まってしまいました。

今日は久しぶりにKing Beat/Steel Street合同のみも、尾崎くんから誘いがあった
AsiaのIshino Takkyu ハロウィンパーティーも、土日すごい楽しみにしてた予定もすべておじゃん。

三連休はぼーーーーーーーーーーーとしてすごそうと思います。
Pressure Soundはかっちょいいよ。マジで。
DJ Kentaroがリミックスしてたのであげておきます。



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by minorutominoro | 2008-11-01 00:10 | 日々のCommunication