Minoru Matsushima,Business producer working for RSS Advertising Inc.


by minorutominoro

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3年ぶりのsnowboading

に、同期のよーちゃんと三橋と日帰りでいってきました。
実は社会人初!

一緒にいく予定だった官田に連絡がとれず、
いつも時間に性格の彼にしてはありえんと思い、何度も連絡するが繋がらず。
美人局にあったと予想していたのですが結局単なる寝坊で
あまり落ちがありませんでした。

行きに誰かさんの寝坊で若干の遅れはとったものの、
道がすきすき、天気も良好!Pefumeを全開にかけてノリノリだったのですが、
目的地の 天神平に近づくにつれ、だんだんと雪が横殴りに降ってきて、
ノースタッドレスタイヤのFRの激安レンタカーでは若干場違いに...

しかしなんとか乗り切り天神平につくと、雪はパウダー、客はガラガラ!
すごく楽しめました☆
途中に温泉よって帰宅。帰りは大渋滞でしたが、イケメンのよーちゃんが
眠い目をこすりながら懐メロ大合唱でなんとか乗り切ってくれました。

一切仕事の事を考えない土日でした。今日は早寝して明日からまた頑張ります。
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by minorutominoro | 2009-03-29 22:14 | 日々のCommunication

★が見えないとき


desire [語源] de+sider = 星が見えなくなる → 惜しむ、欲する、要求する
らしい。


星が見えないときというのは
 1.天候が悪い時
 2.日中
 3.窓がない
 4.目が見えない/目をつぶったとき
かな。

自分はHopeという言葉よりDesireという言葉が好きだ。
何だか鬱積した感じ、人間のくらーい部分の感じがする。
辛いときとか、閉じこもってたりとかするときに欲望というのは意識化されるのか。
でもそういうどろーんとしているときに、ごぽっとでてくる欲といのが、
人間の活力だったりするんかな、と思う。

んな事を、マンガの女帝を読んでて思った笑

 

女帝 1 愛蔵版 (1) (ニチブンコミックス)

倉科 遼 / 日本文芸社


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by minorutominoro | 2009-03-23 00:50 | 日々のCommunication
ad:tech tokyoは9月にきますが、一足先に4月21日からのad:techのサンフランシスコの方に一人で参加してきます。
背中を押してくれた社長に感謝。

http://www.ad-tech.com/sf/

シリコンバレー初体験です。リサーチ3割、営業7割の気持ちで
いって参ります。せっかくいくので、bit valleyの残党として何らかの形で引導渡してきてやりますわ。ad:techに出ないお目当ての会社等もあるのでアポとらな。

カンファレンス系は、カンファレンスとはとても言い難いWinterMusicConference以来です。つかもうすぐやん、WMC。
こっちもいきたい。

Today's bGm Ananda Project

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by minorutominoro | 2009-03-20 02:17 | Sales

緊張状態との付き合い方


社会人も3年たつと、いろんな人がバリュエーションの人がでてくる。

自分でコントロールできない社会の力学によって職が変わる人、自分の力でコントロールしてた
と思ったら実は社会の力学によって動いている人、社会の力学によって留まる人
仕事自体をやめて学問に戻る人それぞれだ。

何が正しいのかは誰もわからんが、自分の意志決定のポリシーとして大事にしている事がある。

それは損か得かではなく、嘘か真か×面白いか詰まらないか、だ。
合わせて自分の中でどんな環境の中でも、どれだけ緊張状態を保てるか、だと思う。

弛緩からは生まれない何か。
がんばろう同期のともたちよ。

追記:合わせてかっこよいか否かの軸も。
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by minorutominoro | 2009-03-16 23:36 | 日々のCommunication
松岡正剛の「神仏たちの秘密」を読んでいるんだが、すごい面白い。

連塾 方法日本〈1〉神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)

松岡 正剛 / 春秋社



第1講 笑ってもっとベイビー 無邪気にオンマイマインド
    外来文化はどのようにフィルタリングされてきたか

第2講 住吉四所の御前には顔よき女體ぞおはします
    日本にひそむ物語OSと東アジア世界との関係

第3講 重々帝網・融通無礙・山川草木・悉皆成仏
    仏教的世界観がもたらした「迅速な無常」

まだ第2までしか読んでないすが、知的好奇心あおりまくりでございます。

杉本博司やらのエッセーを読んで、和歌山熊野にいったりしてから仏教やらに興味が
でてきて、いろいろ本あさって読んだりしていたのだが、正剛さんの知的Databaseと、
日本文化をサザン/椎名林檎に紐づけるその編集工学的な講義内容にやられっぱなしです。

まだまだ読み足りないし、自分の知識のDBの少なさに脳がおっついてかなかったりしますが、今使っている言葉、日本語というのはおもろいと思いました。
言葉というのが、どうして言の葉、コトバというのかがなんとなく分かってきた感じでしょうか。

自分が思った以上に自分は日本の事しらないと思う人はぜひ。
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by minorutominoro | 2009-03-16 01:55 | 日々のCommunication

Cat stuck to the tree

@Shibuya. 猫のステッカーが木にべったり。
環境破壊とかにはならないのよね。
木もカモフラっぽいし、何しろ木にステッカーというのが渋谷っぽいと思いパチリ。
この後買った靴を一蘭におきっぱなしにしてた事に気づく。。。

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by minorutominoro | 2009-03-08 02:08 | Media Communication

中目黒LOUNGE

で仕事中。先週新しくできたお店。

ゆっくりできて、打ちあわせスペースとしてもよさそう。

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by minorutominoro | 2009-03-06 01:40 | Management&Coaching

中平卓馬 (KAWADE道の手帖)

今読んでる本の紹介です。
森山大道・荒木経惟と並び称される中平卓馬の、対談集・エッセイ・批評をまとめた一冊。

中平卓馬 (KAWADE道の手帖)

中平卓馬 (KAWADE道の手帖) (KAWADE道の手帖)

河出書房新社




自分の中では浅田彰の批評が秀逸。転記しておく。


ヨーロッパが超越的な価値を捨てきれない老人の資本主義で、アメリカが価値を内面化した
大人の資本主義なら、日本は子供の資本主義で、自己責任等内面化していない人たちが
コンピュータ・ゲームでもプレイする様にして(中略)、日本の資本主義はポストモダン資本主義の
一つのモデルとして広まっていくかも知れない、(中略)
それにつれて、表現の領域でも、幼児化した主観性がそのまま垂れ流される様になった。
(中略)村上隆にせよ、この横浜美術館で大きな展示会のあった奈良美智にせよ、
戦略的にであれ無意識的にであれそういう傾向にうまく乗ることで世界的に名声を博し、また逆輸入に
よって国内でも有名になったわけですよね。
(中略)
それに対し中平卓馬は、主観性の後退という道を拒絶しながら客観性への回帰という道も取りえなかった。いわば私と世界が遭遇した瞬間もろとも解体されてゆく、もういうきわどいモーメントに賭け続けようとした。


日本人の幼児化したメンタリティとは完全に決別した表現手法は、今の時代を切り取っていく
精神として非常に重要だと思っている。
日本人の類稀なるブログの普及も、ゆるゆるのSNSも、ケータイ小説も、
この垂れ流した私への居直りとしての表現と捉えられるのではないかと考えられる。

アラーキー、HIROMIXの流れとも、杉本博司の流れともちがう、
学生時代にカストロに手紙かいて義勇軍に応募するくらいぶっとんだ写真家です。

メディアにたずさわる職業の人で、この人の存在はとてつもなくでかい。
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by minorutominoro | 2009-03-03 01:12 | Media Communication