Minoru Matsushima,Business producer working for RSS Advertising Inc.


by minorutominoro

プロフェッショナルとは


ネットで見つけた言葉。

プロフェッショナルとはプロフェス=信仰を告白する語源。
信仰を告白して宗教団体に加入することから進んで倫理を守り品位を損なわないことを宣誓し、それを前提として自治的職業団体に加入するものがプロフェッショナルであると云う。

西欧では聖職者、弁護士、医師が「古典的プロフェッション」として認められてきた。
わが国では大正の初期以来、私たち先輩の永年の努力にもかかわらず建築家プロフェッションを規定する法律はまだない。
http://www.cosmos.ne.jp/jia-oki/okishibu/rondan1.html

宣言・告白することがプロフェッショナル。

んー深い。
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# by minorutominoro | 2008-08-18 16:32 | 日々のCommunication

会社は人間を学ぶ場所

最近、そんなことを感じる。

・自分のこと/業務で悩む暇があれば、まっさきにクライアントの事を考えよう
・自分のスキルは、自分以外の人間/会社の問題解決に捧げるものである
・生涯の付き合いになるような仕事を、一瞬一瞬社内外でしよう
・自分以外の人の事を「本気」で考えよう

新卒の子達によくいっていることです。
自分にも言い聞かせていることです。

マネジメントを色々勉強する毎日ですが、原点は「自分を含めて人間のことを本気で考える」ことから始まるのだと最近考えます。

そんなことを全員で考えられる会社をつくりたいなー。
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# by minorutominoro | 2008-08-12 23:16 | 日々のCommunication
現在話題のGoogleの「ストリートビュー」。結構これはすごい!と、感動モノのサービスではありますが、日本人の国土の狭さと人口密度・パーソナルスペースの感覚の問題から、いろいろなところで気持ち悪い発言が。

そんな中、そのことに言及した樋口理さんのブログ・「Google の中の人への手紙」が英訳され海外でいろいろな反響を受けている様です。

ストリートビュー批判の「Google の中の人への手紙」の海外での反響
http://d.hatena.ne.jp/essa/20080811/p1

アメリカから日本へローカライゼーション化されたサービスのローカルなリアクションが、またグローバルな形でフィードバックされる、というのはとてもよい事だと思います。

Googleアメリカの人とかはこの記事を見て、何かリアクションをするのでしょうか。

この論争自体にそこまで興味があるわけでもないのですが、色々物議を醸し出している事自体に、すごい興味がわきます。
気づいてないかもしれませんが、ネットサービスをリリースして、ここまで色々な注目を受けて、コスト0で広がっていく会社もないなぁ。
中の人はそもそもこの様なリアクションも想定済みで、バイラルで広がっていけばよいやー
というかんじなのでしょうか。

Yahoo!でもサイト内に広告バナーをつくってユーザーの対流をよくしたりとしていますが、Googleにはほとんどそれがない。最低限のユーザー導線しかないのに、ものすごい勢いで
認知されていく。

参考までにGoogleTrendで見ると、転職(月間150万回)の検索回数と比較すると4倍程度あります。


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ネットサービスでは話題になるということは必ずしもよい方向だけにはいかない。
賛否両論あるということはそれなりに語ることがたくさんある、ということ。

この論争の盛り上がりを見ると、そんな部分を考えてしまいます。
いい、悪い、は主観の問題。主観が分かれるサービスは盛り上がるのでしょうか。
ニコニコ動画も、YouTubeも、著作権の事なので取り上げられることも多かったですね。
問題をもったままリリースする、という事もまた重要なのか。

ストリートビューについては、今後も動向をチェックできればと思います。
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# by minorutominoro | 2008-08-12 22:34 | Marketing
現在マネジメントラインとして仕事してますが、部下及び会社とどうコミュニケーションするか注意すべき事を記載しておきます。

1.情報収集と収集経路
情報をどこで、どの様にして手に入れるか。自分の付き合い関係を情報収集のために活用できるか。自分の知識で弱い分野はどこか。また、どうすれば自分の必要な情報を集めてくれる人を獲得できるだろうか。

2.情報発信
組織内でどのような情報発信をしているのか。自分の部下が自分の情報を入手することがどの程度大事かどうか。情報を自分の中でおきすぎていないか。どうすれば、他の人が、よりよい決定ができるようにより多くの情報を与えることができるか。

3.情報収集と行動
情報収集と行動のバランスはとれているか。

4.部下との情報の差異
部下の提案について判断するだけの情報を持ち合わせているか。提案の最終決定を部下に持たせることができないか。部下が事実上あまりにもたくさんの意思決定を自分自身で、上司に相談せずにやるために調整上の問題を抱えていないか。

5. マネジメントのスタンス
自分の管理スタイルに部下はどのように反応するだろうか。自分の行動が部下に強力な影響を与えることを十分認識しているか。自分の行動に対する部下の反応を完全に理解しているだろうか。励ましと抑圧の間でバランスがとれているか。部下の独創性の芽をつんでいないか。

6.外部との接点とコミュニケーションコスト
どのような外部との関係を保持しているか。関係を保つために時間をかけすぎていないか。
今のネットワークにつくらなければいけない人がいるかどうか。

7.スケジューリング
自分のスケジューリングに道筋がたっているか?一貫性があるか?自分の行動に適切な組み合わせがあるか。特定の機能や問題に集中する傾向はないか。今起こっている業務にのめりこみすぎていないかどうか。重要な問題に、必要なだけの注意が払われているかどうか。

8.コミュニケーションの方法論
異なった手段を適切に使っているか。文字を使ったコミュニケーションを、できるだけ利用する方法を知っているか。顔を合わせるコミュニケーションに頼りすぎて、数人を例外として全部の部下を情報面で不利な立場においていないか。自分の組織を回って自分の目で活動状況を見るのに十分な時間を使っているか。

9.権利と義務のバランス
自分自身の権利と義務をどのようにバランスしているか。当然やらなければならぬ事で、自分の時間は全部消えているか。組織を自分の思う方向に確実に持っていくためにどうすれば責務から開放されるか。

マネージャーとして、上記の内容を注意して内省して仕事をしていきたいな、と思います。
ちょっと固過ぎかな...バランス、とっても難しいですが重要です。色んなマネジメントラインを見てきましたが、バランス感覚に欠ける企業は持続性がないかなと思っています。

参考)Harvard Business Review Books -Leadership  p58
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# by minorutominoro | 2008-08-12 01:39 | Management&Coaching
コミュニケーションとコミュニケーションする。

自分は、現在インターネット広告のビジネスインキュベーションに携わっています。
担当業務は基本的には営業責任者。Sales業務に付随するいっさいの業務を行っております。営業戦略の企画立案から、マネジメント業務全般、意思決定及び部下の人材開発、その他商品開発、また対クライアントにはMarketing課題解決におけるコンサルティング業務を提供しております。

その中でいつも考えているのは、対社内でも、クライアントに対する営業においても、クライアントの広告展開を考えても、1to1か1toNかは別にせよ全てCommunicationに関わること。
つか生きている中でCommunicationを考えない事がない。友達/部下/先輩/彼女/家族/音楽/絵画/映画... 悩みは絶えません。。。

「存在は関係の可能性の中にだけあるという事を忘れてはならない」とはメダルトボスの言葉ですが、このCommunicationという当たり前にしている事を、日々の仕事や生活で今一度振り返ってみようと思ったのがこのブログの趣旨です。
綴る内容は、日々の営業活動だったり、広告関連であったり、マネジメント関連であったり、はたまた全く関係ないプライベートの事だったりすると思いますが、全てCommunicationという非常に現代社会でやっかいな代物ですね。

ブログは何度やっても続かないので、少し肩の力を抜いて書いていければと思います。
重いものを軽く、軽いものを重く考える。それがコミュニケーションとコミュニケーションする一歩になるかも知れません。
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# by minorutominoro | 2008-08-11 01:41